コロナで終活

コロナ終活生活8日目写真手紙ハガキの整理

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おはようございます。
今日も無事、朝が迎えられました。
4月4日、終活生活8日目です。

写真手紙ハガキの整理

アルバムから剥がした写真、いただいた手紙・ハガキを整理します。

アルバム整理中間報告

前回は、自分のアルバム整理。
忘れていた思い出を懐かしむ時間と自分自身のヒストリーと向き合う時間でした。
大変だったけど楽しい時間でした。










誕生・幼稚園・小学校・中学校・高校・短大・アルバイト・旅行・就職・結婚・出産・子育て
それぞれの大切な場面での写真。
通知表・任命書・卒業証書・資格・手紙・年賀状
思い出がいっぱい。

アルバムを見る機会を得られたことはこの上ない幸福である。
是非、皆様もこの機会に経験してみて下さい。

2回目のアルバム整理

両親・姉兄・親戚の写真。
半分以上は私の知らない思い出。
父、母の若かりし頃、姉兄の小さかった頃、親戚の結婚式、親戚との旅行。
私は愛されていたと実感できる時間でした。
みんなの笑顔に愛を感じる。ほっとする時間でした。

皆様もみんなで思い出を振り返って下さい。
きっとみんなが幸せに感じると思います。

あなたは、どのくらいアルバムを見ますか?

  1. 思い立ったら
  2. 友達が来たら
  3. 暇な時
  4. 見ない

アルバムは、その人が亡くなってから、形見分けと一緒に残された者が見るイメージでした。
自分自身で、生前に見れる機会を作ることができ、また見ることができてとても良かったです。

終活生活8日目、無事終了しました。
アルバム・手紙・年賀状、全て終了しました。

明日は未来を信じて、花壇作りをします。
ありがとうございました。
お疲れ様でした。

医療従事者様、生活関連者様へ

ありがとうございます。
あなた方のおかげで今日も無事終わる事ができました。
私達は、何ができるのだろうか?
私達に出来る事を教えて下さい。自己防衛だけでなく私達に出来ることはありませんか。
宜しくお願い致します。

チェックしたコロナ関連ニュース

終活8日目

アルバムを一冊だけ読み返してみた。
兄弟の写真とたまにうつる両親の写真。
幼い頃の自分の顔は懐かしいような、なにか違うような、変な気持ち。
兄弟や、両親はそのままに思えた。
それもそうか。
自分の顔はあまり見る機会はないが、
兄弟や両親はずっと見てきたのだから、見ている日数も年数も全く違うのである。
この表情は今でもしてるなと。
個人的には自分よりも、家族が写っているアルバムの写真に気持ちが揺れた
みんなが当たり前に生きていることが普通。
コロナに関わらず、家族の死は、当たり前に起こる普通。
当たり前の普通のことしか起きない人生。

できればなるべく普通に、長く、生きていきたい。
みんなで。

そんな奇跡を今は、願わずにはいられないのである。

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