コロナで終活

不動産についても話しを進めたいが【コロナ終活229日目】

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おはようございます。終活生活229日目。11月11日。

コロナ関連ニュース

感染拡大止まず。医療従事者様。今日もありがとうございました。

資料集め

久しぶりにステイホーム。
連日の話し合いで身体に無理が。昨夜も痛みで眠れず。午前中起き上がれず。

午後から電話にて資料集め。
ケアマネから連絡。母と面談して施設を決める。後日申し込みを。待機期間がどれくらいになるか不安に。施設入居が決まるまで空いているショートステイ先を転々とする事に。年末年始もお願いする。母の帰宅も選択肢に入れていたがまさか自身の体調が崩れるとは。コロナ禍でなければと悔やまれる。今年はコロナ禍で数日先も予想できず。1日1日を大切にしたい。

母の不動産についても話しを進めたいが自身の事で手が回らず。
今日も解決の糸口が見えず。23年前の資料を探すのは大変。明日も電話。

諦めたら終わり。ここまで背中を押してくれた善意が無駄に。まだできる動けるうちは。良い出会いに期待。解決の糸口が見つかりますように願います。
ネットのニュースで良い知らせが。希望が持てた。
明日も検査で外出。頑張るしかない。終活生活はまだまだ続く。

母のエンディングノートはまもなく完成が見えてきた。
疲れのせいで顔が怖い。当分鏡は見られず。笑えた。

終活生活229日目。無事終了しました。
本日快晴。綺麗だ。心の底から思えた。

コロナ終活振り返り

2020年4月25日。終活生活29日目。予約診察。
院内は異様な雰囲気。感染予防対策が至るところで。
患者がいない。夜間の病院見たいで不安。
薬も多く・他科の薬もいただき通院回数を減らして感染予防。

200日前の光景。
今は無い。ソーシャルディスタンスも難しい。
リスクは変わらない上感染者は増すばかり。

200日前は感染者数を頻繁にチェックし恐れていたが、
200日後の今はこれの為に見るだけに。
増えても防ぎ様が無い。自身で予防するしかない。
ステイホーム・手洗い・うがい・洗濯・入浴・ソーシャルディスタンスは変わらず今も。自身で気をつける。

200日前の自分。終活生活で死を意識していたのにやりたい事を時間を割いて行っている。時間がないと焦っていたのに。とても充実している様に見える。
文章では。気持ちは常に死を意識していた。

200日後の今、自分は怖い顔に。未来を想像することすらできない。
今日から200日後日常取り戻したい。
以前の日常を早く。

母の体重増・筋力回復を願います。ありがとうございました。
皆様の健康を願います。

出会いで人生が変わる

諦めたら終わり。出会いたい。未来のために。

23年前の書類を探して気づいたこと。
私は生かされている。多くの出会いによって。繋ぎたいこの出会いを。


終活生活編集後記

コロナ終活について

この企画について、こちらでご説明しております。
コロナ終活が気になった方はこちらをお読みください。
コロナで終活早めました

コロナで終活早めましたについて "ベアのんだんだん"氏によるノンフィクション記事の寄稿になります。 50代、女性、母と二人暮らし、子ども2人のリアルな日常を発信していきます。 コロナ終活とは 突如、未 ...

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