コロナで終活

施設巡りの報告【コロナ終活207日目】

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おはようございます。終活生活207日目。10月20日。

コロナニュース

不安・恐怖・期待様々な感情が交錯する。
クルーズ船。コロナ禍の始まり複雑な感情。
医療従事者様。今日もありがとうございました。

朝一番に施設巡りの報告を親族にする。
立地・災害等を考えて三分の一に絞り、入所待機中に2週間のショートステイを利用して実際に施設体験してもらう。
母に直接決めてもらう事に。また、同時に帰宅希望も視野に入れて片付けも行う。

整形外科受診。検査結果が出たので内科ではなく違う方面から診察。
1年半にも及ぶ痛みが手術ではなく補助具で試す事に。
早速補助具を作成。また、同時に内服を試す事に。良い方向に行く事を願います。

先生が変わって長いトンネルからやっと出口に近づいた感じです。
担当の薬剤師さんもほっとした様子。色々と調べてくれていたのでとてもありがたいです。感謝。
薬局から見上げた空は最高でした。

帰宅後ケアマネから連絡。
2日間ベットが足りない為移動して欲しいとの事。施設巡りした事を伝えタイミング的にバッチリ。空き情報と移動手段を調べていただき母にもその旨を伝えていただく。
また、一歩前進。
まだ考えは決まらないが一つ一つ前進する事に。
終活生活207日目。無事終了しました。
ありがとうございました。

終活生活振り返り

2020年4月3日。終活生活7日目。
台所片付け。
何を残すか考え6割処分。あの時はそれしか処分するのがやっとでした。でも今は。更に9割処分。
状況はかなり変わりました。
9割処分しても日常に不便は有りません。何故あの時は処分出来なかったのでしょうか。

  1. 物がありすぎて処分した気になっていた。
  2. 食器入れ・レンジ台等は必然と。
  3. ダイニングテーブル・イスは必然と。

必然を一人で処分できるかに考えを変えたら要らなくなった。
台所から棚が消えた。
イスも一脚に。
人が来たら座卓で良いと変えた要らなくなった。
ダイニングテーブル・座卓もキャンピングテーブルの2段式にしテーブルクロスを掛け使用する事で要らなくなった。
ソファーも座布団にして要らなくなった。
簡単な事だった。一人で処分出来るかで見方・考え方が変わって楽になった。
鍋2つ・フライパン1つにした。
スペースを手前だけにして後ろに置くのを止めた。
身体に負担をかけてまで取り出す事無いと考えを変える事によって処分出来た。
あの時はだだひたすら使うか勿体無いかの判断でしかなかった。
勿体無いといえばお皿をやめた。
カレー皿は丼の椀に変えた。
平皿は100きんのプラスチック皿に。お茶碗も丼の椀に。何も手が痛いのにこだわる必要は無いと考え・こだわりを止めた。
コップ類も湯呑みと兼用のタイプをお客様用に残し全て処分。
スッキリした。
考え方で変われる。一番に何を大事にするかで変われた。

  1. 残された者に迷惑かけたくない。
  2. 人に頼まないと片付けられない物は置かない。
  3. 身体に負担かけてまでこだわらない。

この3つを基本にしたら前回の終活生活からかなり物はなくなった。それでもまだ多い。まだ、死ねない。
死にたくない。

終活生活7日目にも書いたが終活は難しい。どこまで片付けるか。いつ死ぬかわからなのに。最後は、お金を残して、業者に頼めるようにしないと。
最後は持ち家でない方が処分は楽だと思う。
死期がわかれば綺麗さっぱり片付けて、ホテル暮らし。
迷惑かけない死に方などあるのだろうか?
あの時と気持ちは変わらない。
片付けについては。        
感染については今でもリスクは同じだが受け止め方が重く感じる。いつコロナに感染するかわからない。今
どう生きるか
もし明日、入院して帰らぬ人になったら、最後は何を考えるのだろう。
大好きな家族に何ができるのだろう。
今もリスクは変わらないのに死にたいしての距離感が変わった。

あの時は誰もが感染すると思っていた。
皆様の健康を願います。
母の体重増・筋肉回復を応援します。母にとって良い結果になる事を願います。
気分を変えて花探し

健気に咲いています。
明日も頑張ろう。

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