コロナで終活

ミシンが故障【コロナ終活208日目】

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おはようございます。終活生活208日目。10月21日。

コロナニュース

今後ワクチンはどうすれば良いのか。
終活生活208日目。無事終了しました。
医療従事者様。今日もありがとうございました。
車中泊用のマットをシングル使用にリメイク。

作成中にミシンが故障。修理屋に電話して持ち込む。2日程かかるとの事。時間ができたので


車内に積み込み成功。
メジャーで測って積み込みは断念していたが斜めにしたら積めた。
片付けに一歩前進。
次にビデオテープが出てきたのでデータ化して携帯にとりこもうと。装置を購入することも考えたが。もったいないのでアナログで。
シンプルにTVに移して携帯で録画。

始めたのは良いが生活の音が立てられないことが判明。
不便な事に気づくが簡単に携帯に取り込めたので満足。
黙々と静かに。
このビデオも終活をしていなければ見る機会はなかったと思う。
終活をする事で処分を決めたのだから。
ビデオデッキは処分せず残す事に。いつか子供達が見る時に必要になるので。そんな日は来るのだろうか。
今回のビデオは以前両親にプレゼントしたもので私には子供達の物は一つもなかった。全て子供達に残してきたので。私にとって凄く貴重なものでそれを携帯で見ることができる。何て幸せなんだろう。

結婚式・子供達の誕生シーンからお遊戯会・家族旅行。甥っ子・姪っ子も結婚して子供もいる。母も若くて元気だ。とても懐かしく。子供達の姿に涙がとまらない。生まれて来てくれてありがとう。感謝しかない。成長した子供達がいるのに。幼い頃の子供達の姿はいつも笑顔と幸せを私に注いでくれた。ありがたかった。成長した子供達に私は何ができるのだろう。LINEでこの気持ちを伝えたいが。どうしたの。と返されそうだ。だからこの場で伝えたい。生まれて来てくれてありがとう。二人の幸せをいつも願っています。今はコロナで会えないけど。元気で自分らしく生きて下さい。
こんな気持ちにさせてくれた終活生活に感謝。

コロナは恐怖・不安だけでなく日常を見つめ直す時間をくれた。

終活生活振り返り

2020年4月4日。終活生活8日目。

写真手紙はがきの整理。
何故かタイミングが。
ビデオを見て昔を思い出していたところまさかの同じタイトルに。
今日はビデオだけでなく昔を思い出す時なのかもしれない。
あの時は時間がなく懐かしさを一つ一つ噛み締める間もなくひたすら携帯で写真を撮り母と当時を思い出すだけでした。今日のようにじっくり見る時間はなかった。
覚えている事は終活してよかった。今見れてよかった。全て処分してよかった。携帯で写真を撮っていてよかった。だ。あの時は迷惑かけたくない。片付けなければの気持ちでいっぱいで時間がない。感染するかもと思っていた。
あの時も言っていた。アルバムを見る機会を得られたことはこの上ない幸福である。
両親・姉兄・親戚の写真。
半分以上は私の知らない思い出。
父、母の若かりし頃、姉兄の小さかった頃、親戚の結婚式、親戚との旅行。
私は愛されていたと実感できる時間でした。
みんなの笑顔に愛を感じる。
私も愛し愛されていたのですね。振り返ってよかったです。
知人のコメントにもぐっと来ました。当たり前の日常が来ますように。皆様の健康を願います。

本日も快晴。
母の今後に私の今後。まだ決まってない。
終活生活はまだまだ続く。

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