コロナで終活

自己防衛が緩やかに【コロナ終活202日目】

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おはようございます。終活生活202日目。10月15日。

コロナニュース

コロナ感染予防を緩めず継続。
コロナと共存を目指し社会が動き出した。それにつられ自己防衛も緩やかになってしまった。コロナ感染リスクは変わらないのに。
冬本番に向けて以前のように改めよう。

手洗い・うがい・マスクは以前と同じだが、帰宅後直ぐに入浴・着替え・洗濯をせず着替えだけになっていた。気を緩めずに以前と同じに予防を。
医療従事者様。今日もありがとうございました。
終活生活202日目。無事終了しました。
午前中。庭の片付け。

軽に満杯積んでゴミ処理場に。
身体が動く内に思い切って伐採。
自身で庭木が管理出来るか試す。
12センチ以上太い物は相談との事。そうなる前に残念だが明日2本根元から着る事に。温暖化なのに残念。
他3本は業者に頼まないと無理なので母の今後次第で。
未だ母との面談行けず。
今後どうなるのか。
母の体重増・筋力回復を応援します。
皆様の健康を願います。

終活生活振り返り

2020年3月29日。
終活生活2目。アルバム整理。

半年経つが大量の思い出を処分した事は後悔していない。
あの時は常に死を意識していた。いつ感染するかわからない。時間がないと焦っていた。
データに残すか悩んだが、私は1ページずつ携帯で写真を撮る事にした。
何故なら病気で辛い時写真を見て笑顔になりたいからだ。一枚の写真から沢山の思い出が蘇る。凄いアイテムだと思う。
でも一番凄いのは携帯だ。指一つで大量の写真を一瞬にして見れる。誕生日から現在までのヒストリーが簡単に蘇る。
ネットに繋いで無くても電源さえあればいつでも見れる。アルバムになっていた時は果たして何回見ただろうか。
ステイホームで外出自粛中だが携帯で景色を見ているだけで楽しくなる。
アルバムから一枚一枚外して破いていた時が懐かしい。今も元気に生きている。ありがたい。


誕生日から現在
母の着物を洋装にリメイク。
いつか着るではなくコロナ禍になって直ぐにオーダーしました。死ぬまでに着る。

スカーフ留で6タイプに変化。
今は黒地でインナー上下オーダー中。着るまでステイホームで感染予防。最後に成人式の着物でフォーマル使用に。

楽しみだ。
絹は軽くて暖かい。洗濯も回数が少ない。節約に適している。
たっぷりしていて着易く、ボタンがない。世界に1着しかないこだわりのデザインだ。ありがたい。体調に変化するところがにくい。コロナ禍での楽しみの一つだ。

終活は終わりがわからない。死が来るまでは。片付けは見極めが難しい。

ゴミ処理場の帰りにて
ほっとする。

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