コロナで終活

久しぶりの一人暮らしで余裕が生まれる【コロナ終活205日目】

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おはようございます。終活生活205日目。10月18日。

コロナニュース

インフルエンザが流行しませんよう願います。医療従事者様。今日もありがとうございました。
終活生活205日目。無事終了しました。

久しぶりにゆっくり起きる。
昨日購入した野菜を下ごしらえ。

久しぶりにきのこ類が格安でえのき氷を作成。

一人だと野菜が傷んでしまう為冷凍保存に頼る。

9月16日に購入したトマト・オクラをジュレに。
寒くなってきたのでまとめ野菜スープに。

ニンニク・生姜を入れてぽっかぽかに。

庭のいちじく。鳥と昆虫に分けて2つだけ。
今年は後何個取れるかな。

冷凍栗で第2弾。
砂糖を止めメープルシロップで甘さ抑え。薄力粉の代わりに強力粉で代替え。

今日は朝から変わった空模様。
2本の横線が線路に見える

雲のオーロラ
不思議な流れ雲
久しぶりの一人暮らしで余裕が生まれる。

終活生活振り返り

2020年4月1日。終活生活5日目。

いよいよ一気に片付け。
本棚一台分を処分。父の本には全てに印鑑が。リサイクル出来ず。書道をしていたので貴重な本も。ピアノを兄弟で習っていたのでその当時の教本が。先生のコメントやシール色々な思い出が。幼い頃に読んだ絵本や学生になってから読んだ小説。家族の趣味の本等歴代の本棚だ。
父の書道本・筆・すみ・半紙を一箱に入れお焚き上げに保存。

一冊一冊印鑑を消して束にする。その作業で生前の父を思い出す。思い出すのは習字を書いている後ろ姿。篆刻・彫刻を彫っている後ろ姿。幼い頃からその後ろ姿はかわらなかった。病気になってからは痛みに耐えているかの様にひたすら彫り続けていたのを覚えている。ただ黙々と作業していた。沢山の作品が飾られている。終活をしなかったらこの様な感情に気がつく事が出来ただろうか。沢山の作品を見て道具を一箱お焚き上げ用に保存した。コロナ禍で未だ行っていないが仏壇じまいの時行う予定だ。

自身の本は数冊残した。ガイドブックと安楽死の書籍だ。一方は憧れで一方は日常を手放す行為だ。痛みが続くとどうしても考えてしまうのだ。もういいと。
先日ネットで日本は痛みに対する治療が20年遅れていると。

痛みに対する研究が始まったと記載されていた。治験者も募集されていた。とても興味深く拝読した。
まだ死にたく。感染したくない。この時も強く思っていた。感染イコール死。片付けはまだ始まったばかり焦っていた。余裕がなかった。
この頃からコロナ終活で検索すると1~2ページ目にあげられていて驚いた。ネットオンチの私が。ネットに登場しているのだ。知人のお陰だ。ありがたい。
何故終活生活を書き始めたかと言うと。感染したら死に直結する人がいる事を知って欲しかった。感染拡大を防ぎたかった。皆様に危機感を持って行動して欲しかったからだ。

まだこの頃はマスクをしてない人が沢山いた。
1日は近くの神社に参拝に行くのが習慣になっていたが感染が怖くて行けなかった。朝早く行けば人との接触がないから大丈夫行ける。でも感染したら。など行動一つ慎重に考えていた。感染が怖かったのだ。今もリスクはかわらないが、感染予防をしっかりして朝早い時間8月から行けるようになった。少しずつだがコロナと共存してる。

あの時は未来が想像出来ず。一日一日を考えて行動するしかなかった。感染しない事を第一に考えて。感染拡大防止の呼びかけのニュースや動画が増えていった。
終活生活はまだまだ続く。明日は母の施設見学。車で立地と外見を見に。
皆様の健康を願います。

新しい携帯にやっと慣れてきたところで操作みすで大切なデータを削除。復元出来るか明日相談に。
連日痛みが続く。足がつる前のまいぶれが痛い。腰痛に手の強張りに手首の痛み。悪化しない事を願います。

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