コロナで終活

物置の隅に業務用の鍋【コロナ終活193日目】

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おはようございます。終活生活193日目。10月6日。

コロナニュース

多いか少ないか麻痺。感染する時はする的な雰囲気に。
医療従事者様。今日もありがとうございました。

終活生活193日目。無事終了しました。
今日も引き続き片付け。

雨に備えとりあえず運ぶ。物置の片付けも始まる。
物置の隅に業務用の鍋が。何に使うのか不思議に思っていた。下ろして開けてみると毛布が2枚と衣類の防虫剤が入っていた。記憶によると20年近く前からあった。父は無口の人だったが災害に備えて母と2人分用意してたのだろう。業務用の鍋は炊き出し用だったのだろうか。今では聞くことができないが、母と二人で災害を乗り越えている姿を想像してみた。何故かほっとした。災害用に元に戻すか考えたが。答えは出なかった。昔母方の実家で外で大きな鍋を使って料理していた。うどん・そば・サツマイモ・栗とマテなおじいちゃんだった。今は焚き火は注意されそう。残念です。

昔が懐かしい。焚き火が恋しいです。
昔一人でキャンプをよくしていたが年をとると大胆になるものと思っていたが、私の場合年齢を重ね怖がりの心配性に。とても一人で行けない。テントで人が入ってきたら等想像してしまう。以前北海道で2テントしかいないところにクマが。外で何かをあさっている。じっとこらえいなくなるのを待った。いなくなり恐る恐る出るともう一つのテントの住人も出てきて二人して今のクマだよね。危なかったね。などと話。旅を続けた。その場の恐怖で終わったものだ。しかし、今は何も起こっていないのに心配でたまらない。わからない未来を想像し心配しているのだ。起こるかわからないのに。コロナ禍と関係があるのか。早くワクチンができることを願います。

何も心配しなくていい日常に戻りたい。休みを目標に働いていたときに。
皆様の健康を願います。連日の無茶振りで腰痛と持病が。
片付けはまだまだ続く。コロナ禍で会えなかった知人が来訪。外でマスクとソーシャルディスタンスをとって話す。以前は考えられない行動だ。少しずつだがコロナと共存。自宅は唯一のクリンルームだ。未だ親戚もあげてない。何も気にせず思いっきり遊びたい

後一歩勇気が欲しい。
外はすっかり食欲の秋に。

自然に乾杯

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