コロナで終活

施設に電話で資料請求【コロナ終活204日目】

更新日:


おはようございます。
終活生活204日目。10月17日。

コロナ関連ニュース

世界は第3波。感染拡大しない事を願います。
医療従事者様。今日もありがとうございました。

朝からにんにくの仕込み


100勻のアイテムは素晴らしい。

施設に電話で資料請求。
見学ができないので出来る事から始める。

明日は下見に外から見学。
少しでも選択肢を広げる為。

後は母次第。
午後から昨日の続きで通信費・電気代の確認に。

料金計算が難しい。時間がかかる。
帰宅後にんにくの仕込み第2弾。

コロナ終活振り返り

2020年3月31日。終活生活4日目。
週に3回のリハビリを中止。
機能回復より感染リスクの方が高いとの判断。

この頃からじわじわと感染者が近隣に。
ヘルパーを中止したので買い物は私が10日に1回位。基本病院からの帰宅途中で。
買い物カート・カゴに触るのが精神的に苦痛で恐怖だった。
マスクをしていない人もいた頃だ。

日曜日。神経ピリピリで怖がっていたのを覚えている。
今とリスクは変わらないが、あの時のピリピリ感は今はない。
社会がコロナと共存目指しているからだ。それに自身の気持ちがついていけないだけだ。未だに。

この日は焦っていた。
片付けが間に合っていない。やっとアルバムが終わった。
結構時間がかかった事を覚えている。
また、母と一緒に片付けたので時折り写真を見て思い出に浸った
母も言っていたが。やってよかった
やってなかったら思い出す事は無くただのゴミで出されて終わっていた。

私は小学生の頃から母に連れられ札所・霊場巡りにお供した。
先日の片付けの時も二人で巡った御朱印帳が沢山ある。
母と写っている写真は沢山ある。

また、孫をみていたので日々の日常や家族で行った写真も沢山だ。
私にとって甥・姪にあたるが今では自身の子供達の将来を見ているようでとても嬉しく感謝している。
家族で撮った写真には今は亡き父の姿も普段あまり笑わない人だったが、写真には孫を愛しみ笑う姿が映し出されている。
また、私の知らない時代。
両親の若かりし頃・親族の若かりし頃・兄弟の若かりし頃。
そして親族の結婚式の集合写真には命の繋がりを間近に知ることが出来る。
普段考えもしない事に気付かされる。
とても貴重な体験だ。

自身の誕生から現在までの写真もとても懐かしく貴重な物である普段見る事はなかったが、
写真だけで無くその時行った場所のパンフレットや案内・食べたお店の箸の袋・行くまでの切符・出会った人達の手紙・絵葉書が一緒に貼られている。
笑えるのはその時食べたご当地お菓子の袋まで貼られている。




アルバムの多さにも笑えるが中の内容にも笑える。
あの時はなんでも貼っていた。
お見せ出来ないが通知表から合格通知・賞状・認定証・期限切れのパスポート・外国のコイン・切手・手紙・レシート・領収書・メモまでプライベートが丸見えで残せないと真剣に思った。
プライベートを除けば当時のガイドブック・歴史的資料になるのではと思える程なんでも貼っていた。時刻表もだ。

今では指一本で携帯から全てを見る事が出来る。場所を選ばず凄い事だ。
片付けなければ携帯でアルバムを撮るなどしなかったと思う。
見返す事もなく処分されていたと思う

また嬉しい事に今なお成長しつつある子供達の誕生から現在の写真を簡単に見える事だ。
最近は年に数枚しか撮らせてもらえないが今後の写真が楽しみだ。

あの時は懐かしい思いと片付けに精一杯でゆとりがなかったが今振り返って考えると色々な思いが湧き上がってくる。

アルバムを片付けながらエンディングノートの作成準備をしているのが理解できる。
最後の葬儀の仕方だ。

この時は散骨は海しかないと思っていたが今では色々な所がある事がわかった。
落ち着いて調べる余裕がなかったのだ。
あの時は強烈に思っていたコロナ感染イコール死と。
今では感染は運ではと思える程感染が低いが。
あの時はあっというまに感染が拡大する。皆が感染すると思っていた。
未知の病気の恐怖がそう考えさせたのだと思う。

今もなおコロナと共存出来ていないがあの時より鬼気迫る物はない。
考え方次第なのだと思えるようになった。

当たり前だが手洗い・うがい・マスク自己防衛をしっかりする。それしか無い。
ワクチン・特効薬が出来、世界中が日常を取り戻せる日が来る事を願います。
皆様の健康を願います。
ありがとうございました。

母の体重増・筋肉回復を応援します。
最近夢をよく見る。今日は亡き父まで登場。母との面談が憂鬱。
今後どうなるのか。
コロナ禍でなければこんな問題は起きなかったのに。コロナ収束を願います。

余談ですがコロナの影響で自然環境が良くなっていると聞きます。
人類が自然に与える影響を知る事ができ良かったと思う。
今後の課題になる事を願います。

また神奈川県の異臭について自然災害に繋がらない事を願います。
原因が早く解りますよう願います。

コロナ終活について

この企画について、こちらでご説明しております。
コロナ終活が気になった方はこちらをお読みください。


最新情報などはTwitterやInstagramでも発信しています。

制作 とりえ(Twitter
企画・文章・写真撮影 ベアのんだんだん
編集・サポート Ryu(Twitter

-コロナで終活
-, , ,

Copyright© とりえ , 2020 All Rights Reserved.