コロナで終活

在宅看護【コロナ終活135日目】

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おはようございます。終活生活135日目。8月9日。

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コロナと共存変わらず。
終活生活135日目。入れ歯で終活早まる。
今日から在宅看護。
訪問看護の看護師さんが点滴の開始と終わりに来てくださる。
ありがたいシステムです。

通院しない事でコロナ感染リスク軽減。
2人の看護師さんが訪問の際は窓を開けて換気。帰宅後消毒。

コロナ禍の中入れ歯の不具合が。
外出自粛解除後、受診始めるが調整に時間がかかり。
母の頑固さと思い込みがたたり、体重減に。
お盆に入るので熱中症対策と体重維持の為、早めの措置を始める。

10日間、点滴をして今後どうするか決める。

在宅か入院か。親族で急遽話し合い。
もし入院の場合は。母とはここでお別れと覚悟し、他の兄弟に任せる。
病院に通うには感染リスクが高いので。

母は終活をしながらも自分はまだ先、慌てる必要がないと私任せでいたが、今回の事で必要性を自覚。
以前より真剣に話し合う。

低体重以外は健康で目も耳も悪くない。私より元気だ。
それなのに今後どうなるかわからない。

10日間の間に、親族と母の意思を確認して文章を作成して署名してもらう。
葬式・墓じまい・仏壇じまい・永代供養の納骨堂について見積もりを確認して、その料金支払いについて文章にして署名。
生前贈与・財産分与・資産管理について文書を作り署名。
母の不動産についても文章を作成して署名。

今後問題なく手続きができるようできる限り行うことに決定。
この局面を乗り越えまだまだ長生きしてほしいです。その為の準備です。

最後を考える事で生きる・生きたいを意識する。
話しをとうしてまだもったいないご飯をしっかり食べる。と意欲的になりました。

体重が減る前に何食べたいと聞いたらお店のうなぎ。
土用の日に食べたばかり。家・庭の修繕とお金がかかるので節約モード。
パックのうなぎで我慢させた。その事が後悔に。
入院していたら食べられず。終わりだったかもと親戚と今だから笑える話し。
親戚と二人で食べさせておけば良かったね。

あの時反対しなければ。とならなくてほっとした。
後悔のないよう。これからは気をつけようと思う。
あまりにも普段、頑固で元気すぎるので、つい高齢なんだと忘れてしまう。
後悔しないよううなぎの出前を頼んだ。
入院費を考えれば10日間うなぎでも。これで体重が増えれば嬉しい。

流石に毎日はいいと母の一言でみんなが笑う。
まだまだ母には元気でわがままを言って欲しい。介護は大変だけど。まだいくには早すぎる。
いっぱい食べて長生きしてください。

コロナ感染予防の為庭と室内で会話。
私が同居している事で庭先での面会になってしまう事が悲しい。
介護施設では面会は難しいが。
入院なら私は行けないが親族と過ごす事ができる。
そう言う事をふまえて母には後悔しないよう考えて欲しい。
最後は自分で決められる時代だからこそ。また、母には決められる環境が整っているのだから。
最後まで好きに母らしく生きて欲しい。

医療従事者様。今日もありがとうございました。
私達病人は医療従事者様のおかげで生かされていると強く感じる日になりました。
20代から難病と付き合い。医療従事者様には何度も助けられ・励まされました。
母にしても同じく何度も助けられました。感謝しております。

コロナ禍で大変な中医療機関のチームワークは素晴らしいものでした。どうか医療崩壊しませんように願います。
うつさない・うつらない。
私達のできる事で医療を守る。ステイホームで頑張ります。


皆様の健康を願います。


開花

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