日記

テレビで続きはウェブではやめて欲しい

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2016年5月1日のブログを再掲

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続きはウェブで

続きはウェブで!とCMでは、よくあるフレーズになってしまった。○○で検索!等バリエーションも豊かになって。
自分は一度も続きを見た事がない。

そんな続きはウェブで!がついに、テレビの番組でも行われていたのに気付いたのは、最近。
今までは、続きはCMの後!じゃなかったのか。そして、続きはウェブで、ってCMを出稿している会社にとってはどうなんだろう。
もちろん、テレビ番組を見た上で、だから、最低限CMの効果は別に変わりないけど。
続きはウェブでをみたところで、テレビ会社のホームページに飛んで、そのホームページにはCM企業のバナーとかそういうのはないはずだし。
なんとなーく、いや、番組内でやってくれませんか?ってならないのかなと。
内容を無駄に適当に伸ばした上で、続きはウェブでだと、おいおい本編で出来たでしょって感じになると思うんですよねぇ。

いい本編と良いおまけならまだしも、本編を切り分けて、続きはウェブでなら納得はいかないかと。

テレビを見てるのはネットを使える人だけじゃない

当然ですが、テレビを見てる人は皆ネット環境があるかというとそうではなくて、メインの視聴者は高齢者や主婦だと思うんです。
そういった方にとって、続きはウェブでのCMとか、番組ってさらに興味がなくなる気がする。自分だったら見ません。

なんでも簡単に自分が欲しい情報を入手できるようになりましたが、テレビっていうのは、自分が知らない情報を欲しいので、追加でそれをわざわざ調べに行くのは二度手間になると思います。

続きはウェブでが増えてきている以上、一定の効果があるからなんでしょうが、自分にはよくわかりませんねぇ。
メリット<デメリットのように感じます。

続きはウェブでのメリットを考える

テレビの視聴率はあれど、ある一定の人達で決まっています。統計上、問題ないとはいえ、本当の視聴率ではありません。
そして、テレビには、その統計上の視聴率をもってして、番組の力をはかるのですが、続きはウェブでにすることで、
CMを実際に見て、興味を持ってくれた人がどのくらいいるかwebで確認が出来ます。

webで解析ができる

アクセス解析というのは、どのくらい人がきたかとか、どのページが一番読まれてるとか、
もっと力を入れていると、マウスの動き、どこが一番見られているか等も確認することが出来ます。

そういうので、効果を図ることができるのかもしれませんが、来るのはごくわずか一部。
実際に効果があったかどうかはわかりません。

伝えきれない情報が伝えられる

ウェブは無限大です。読む人の時間で、どのくらいでも詰め込むことが出来ます。
CMなら15秒、30秒。番組なら30分、一時間。webなら、もっと多くの時間で情報を提供できます。
このように実際に伝えたい事を詰め込んでも、短いCMでは伝えきれません。
伝えたい事がある場合には、効果があります。ただし、見てくれるかどうかは別です。

ただ、続きはウェブで実際に見に来てくれる人は、ある程度、興味を持った人なので、そこから刈り取るという意味では、効果的かもしれません。

テレビ番組は、見る前にウェブでチェックを流行らせよ!

CMで続きはウェブではしかたがないと思います。15秒、30秒では伝えきれない。
でも、番組で続きはウェブではなし。見てると萎えます。

そんなことよりも、もっとテレビの番組を楽しんでもらいたいなら、番組を見る前にウェブでチェック!を流行らせるべき。

見る前にウェブで、スマホで見ながら

例えば、しくじり先生という番組があります。
番組サイト:しくじり先生 俺みたいになるな

自分が敬愛するTM Networkの木根尚登さんが出演されていました回を拝見しました。
エアギターで一世を風靡していた木根さんが満を持して登場。
盛っている感はありましたが(そもそもエアギターってとこからになりますが)、かなり楽しめました。

しくじり先生では、オードリーの若林さん等、生徒になり、ゲストの先生が教科書を使って授業を進めていくのですが、
その「教科書」ダウンロード、もしくは、スマホで見せてくれたら、面白いんじゃないのって。

もちろん、テレビの画面で、教科書をめくる演出はあるので、なくても問題はないのですが、
テレビ番組に参加している気分になれれば面白いのになと思います。

クイズ番組は、解答用紙を作って

もう一つ、クイズ番組は、解答用紙を作って欲しい。
テレビ番組のクイズは基本レベルが低いか、高すぎるかのどちらかだと思いますが、高すぎる方は興味ないのでパスとして、
解答用紙が欲しいです。番組を見ながらなので、問題番号と解答欄だけでいいんです。
番組を見ながら、自分も解答して、答え合わせをして、最終成績でどやりたいんです。
クイズ番組って、勉強って感じがしないのに勉強できるから、大人になってから特に大事だと思うんですよね。

もし、自分に子供がいたら、子供と点数を競いあいたいですね。
子供が間違っていたところをテレビの解説でわからなければ、自分が教えてあげたりしたいです。

昔、チラシの裏でクイズに参加してた気になっていたのを思い出しました。
新たにコンテンツを作るわけでもないし、30分もあれば誰でも作れると思うのでどうかお願いします。

テレビ番組使って、家でクイズパーティーとかできたら多分、面白いですよ。
そういうコンテンツがあるのに活用できていないのが勿体無い。

スマホアプリでもいいですが、漢字とか変換で見えちゃうので……

続きはウェブで問題

ということで、続きはウェブでは無くす方向で、むしろ、先にウェブに来てもらう、そんな仕組みにしたらいいと思います。
実際、クイズ番組なんかは、Twitterとかで解答をつぶやいている人も多いと思いますが、自分は解答用紙に書きたいです。

だいたい、続きはウェブでって言われなくても、興味がある人は勝手にウェブで調べるんで。CMでは使わない。
テレビ番組も、そういうのやめて、本編にもっと力を入れましょう。続きはウェブでがなくても面白い番組はいっぱいあるので。

まぁ、なんでこんなこと書いたかというと、朝早く起きてしまったのと、
たまたまやっていた番組が、この続きはウェブのみでっていう事をしたのに納得がいかなかったからです。見せろ!

クイズ企画

ここで結構書いてしまいましたが、個人的にいつか、大人のための毎月テストを企画としてやりたいんですよね。
月に2,000円くらいの会費で、毎月テストが送られてきて、解答を書き込んで、返信用封筒でポストへ。
次のテストと一緒に帰ってきて、チェックされた解答用紙と解説などが届く、と。あと、レポート。
レポートは、自分の平均点とか、強み、弱みとか、そういうものです。

月一の楽しみとして、面白いと思うんですよね。所要時間は60分程で。
クイズ番組のように、ネットで映像だして、それを見ながら回答でもありですけど、それじゃなくても、手軽にできるのが良いです。

漢字読み書き、英単語読み書き、マナー問題、IT系問題。
大人になっても、必要な知識というか、頭の体操。面白いと思うんですけどねぇ。
自分一人で、友達と一緒に、奥さんと一緒に、旦那さんと一緒に、一緒にできる趣味でも有るので。
ネットじゃなくて、リアルで楽しみたいです。

鍵の仕事が成功したら、次はクイズ関係に行きたいですね。自分がやりたいので。

クイズ始めるために合鍵工場もよろしくお願い致します。

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