コロナで終活

在宅看護同意書を作成【コロナ終活141日目】

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おはようございます。終活生活141日目。8月15日。

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色々な事がわかってきましたが、私に出来ることは、変わらない。
ステイホームで、手洗い・うがい・マスクをする事。
医療従事者様。今日もありがとうございました。

終活生活141日目。
食事が取れるようになったので、点滴一時中止で様子見。
夕方入浴準備をしていたが、めまいが。以前より長く続いた為中止。

訪問看護師に電話。明日不安なので点滴再開依頼。
24時間体制はありがたい。
母も安心して眠れる。

ニュースでも有るが健康だった高齢者がコロナ禍で変化。頑固と思い込みでダブルパンチ。
施設を探すもコロナ禍では難しい。
外出やお喋り・気晴らしは出来ないがステイホームで我慢するしかない。
LINEを使って孫やひ孫と話してリフレッシュ。

コロナ収束は難しそうなのでアイデアが必要。
筋力が低下しないように。ベッドで足上げ指先運動。

ガラケー携帯からiPhoneに変更し、兄弟でグループLINE作成。
母の状態を毎日報告。変化を見逃さないように。

在宅看護同意書を作成して母と兄弟に署名して頂く。
母の健康状態・同居人の健康状態・在宅看護のリスク・他の場所での看護の可能性・同居人の責任について記載。
言葉だけで良いと思うが文章に書くことによって確認・可能性・協力・責任・安心ができる。
雛形を探したが医療従事者用しか見つけられず、参考にして作成。

今後についてはお盆休み終了後ケアマネに相談し面談して頂く予定。

今更ながら健康でもコロナ禍の前にショートステイ・グループホームを見学・体験しておけばと後悔。
高齢になると話しだけで想像するのは難しく、デイサービスと同じと思い込んでしまう。

デイサービスも現状では以前のような活動はしていないと話すが、行ってみないと分からないと頑固に譲らない。
今は我慢の時、それとも新しい世界に進む時かは母が決める事です。

葬式・お墓じまい・仏壇じまい・永代供養の納骨堂は見積もり次第で決定。
税金対策は行政の無料税務相談に予約済み。

やる事は山積みだが、やる事はどの段階でも同じ事なので、今では終活していてよかったと思う。
看護に集中できる。

今日も無事終了しました。ありがとうございました。
朝はここ一週間忙しかったので身体が痛く動けず。
母と一緒にのんびりとベッドで文字入力。

快晴

日の入り
変わらず繰り返される安心感
ありがとう。

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